胃は食べ物の消化吸収に極めて重要な役割を担っている臓器です。病気のためにやむを得なく胃を切除する事によって生じる後遺障害が胃切除術後障害です。手術による傷は歳を重ねるとともに綺麗に治っていきますが、臓器を損失したことによって生ずる後遺障害には、一生涯注意しなければならないものも存在します。自分の身体の状態をよく知って、上手に胃切除術後障害と向きあうことが大切です。
ここでは、その胃切除後の障害やその対策について静岡県立静岡がんセンターの患者・家族集中勉強会で講演されたビデオをご覧いただけます。
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「気持ちがつらいとき」の対処法胃がんと診断されてから胃切除術後までのストレスや、術後の生活と上手につきあうコツについて解説しています。 栗原 幸江(静岡県立静岡がんセンター 緩和医療科 心理療法士) |