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胃を切ったら 〜胃切除術後障害と上手につきあうために〜

 

胃は食べ物の消化吸収に極めて重要な役割を担っている臓器です。病気のためにやむを得なく胃を切除する事によって生じる後遺障害が胃切除術後障害です。手術による傷は歳を重ねるとともに綺麗に治っていきますが、臓器を損失したことによって生ずる後遺障害には、一生涯注意しなければならないものも存在します。自分の身体の状態をよく知って、上手に胃切除術後障害と向きあうことが大切です。
ここでは、その胃切除後の障害やその対策について静岡県立静岡がんセンターの患者・家族集中勉強会で講演されたビデオをご覧いただけます。

胃切除術後障害について

胃の働きや胃切除によって失われる胃の機能などについて解説しています。

寺島 雅典(静岡県立静岡がんセンター 胃外科部長)


手術後の食事について

胃切除術後の食事の注意とくふうなどについて解説しています。

稲野 利美(静岡県立静岡がんセンター 管理栄養士)


「気持ちがつらいとき」の対処法

胃がんと診断されてから胃切除術後までのストレスや、術後の生活と上手につきあうコツについて解説しています。

栗原 幸江(静岡県立静岡がんセンター 緩和医療科 心理療法士)


ご自宅での療養生活について

入浴中から退院直後の生活、自宅での体調管理などについて解説しています。

三原 幸 (静岡県立静岡がんセンター 看護部看護師)