がん患者さんへの
運動のススメ

運動を安全に行うためのポイント

運動を避けたほうがよい時期(状況)について

患者さんの身体状況によっては、運動を避けた方が良い時期があります。以下に一部を示します。

  • 体の状態から医師から運動を止められている時
  • 骨に病気がある、関節の動きに制限がある状態の時
  • 痛み、動悸、強い息切れなど、何らかの症状がある時
  • 貧血によるふらつきや血小板減少で出血しやすい状態である時
  • 体のだるさが強い時
  • 視力低下や平衡感覚の低下がある時
  • 手足のしびれがひどい時 など